パーソナルカラー分析の歴史から得た学び。

こんばんは、パーソナルスタイリスト、スーツスタイリストの三好凛佳です。

 

先日参加してきた国際イメージコンサルタント協会のエデュケーションディで、

今回はいろんな学びがありました。

そのひとつが、パーソナルカラー分析の歴史。

今回改めて、その手法と考え方の違いを知ることができました。

(ご興味のない方は、今日のブログは備忘録的なのでスル―してくださいね)

 

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日本で一般的にそうであるように、人がもつ外見的な色素を元に診断する手法で、

流派によってタイプ分けの違いがあるだけかと思っていました。

もちろん、他の手法も存じているものはありますが少数派な印象。

 

いかに正確に、外見に似合うパーソナルカラーを診断することに重きを置いて

いらっしゃるようにお見受けしていました。

 

でも、1960年代に、外見的要素でパーソナルカラーを診断するだけではなく、

色は、パーソナリティ、スタイル、と互いに影響していると提唱した方がいらっしゃったようです。

肌、髪、目の色だけでなく、性格のタイプや好みまで研究して、ひとりひとりに

パーソナルな診断をしていたとのこと。

 

要するに、内面も含めたファッションコンサルティングということなんですね。

こんな時期に、既に内面性に着目して、それを実際に行っていた方がいたことが嬉しかったです。

私が個人向けスタイリスト業の準備を始めた2001年には、誰もそんなことをしてなかったので…。

 

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ファッションは、人が着て初めてその良さが際立つもの。

もちろん、外見的要素で診断して、それを当てはめれば魅力的にはなると思います。

でも、パーソナルカラーの4シーズンや骨格診断の3タイプでは、限度があるんですね。

今回の先生も、4シーズンでは限度を感じて、いろんな手法を研究して

独自のアプローチを行っているようです。

 

私はそもそも、内面的な魅力を外見に表現するサポートをしたいところから始まっているので、

カラーや骨格はツールでしかなく、ファッション知識やコーディネート能力を

使いながら、その人それぞれのパーソナルスタイリングを行うタイプ。

 

これでよかったんだと再確認できた機会となりました(^^)

カラーは、配色センスにご好評頂いてますが、もう少し深めようかなと思いました。

パーソナルカラー診断をするって意味ではありませんよ(笑)

逆にもっと、ベースカラーも緩めて違う要素でその方へのアドバイスをしたいなと思います。

 

ファッションって、毎日装うもの。

着る人の心に繋がっていないと、その良さも活かされなかったりするんじゃないかなと思います。

 

似合う色でないのに、今どうしてもこの色を着たいと思ったら、

何かしら内面でその色が繋がっていることもあります。

また、今の自分をもっと変えたいと思ったら、思い切って着たことないけど惹かれる色を

身につけたら、心の中の何かが変わるかもしれません。

 

ぜひ、コーディネートできるかどうかだけでなく、見慣れているからだけでなく

心が惹かれる色をちょっとかんがえてみるのもよいと思いますよ

 

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