皆さま、こんにちは。国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

 

先日、パーソナルスタイリスト養成塾のビジネスコース「コミュニケーション講座」を行いました。

こちらには、研修不況の現在にも関わらず企業からのリピート率98%の研修講師である

大島佳子先生に、養成塾開講当初からご担当頂いております。

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今回もパーソナルスタイリスト本人のコミュニケーションの軸を意識しながら、

相手(お客さま)とよい関係が築けるよう、そして単なるヒアリングではなくお客さまの

本当のニーズを引きだすことを意識したコーチングコミュニケーションについて学んで頂きました。

 

パーソナルスタイリストの講座になぜコミュニケーションが?と思われるかもしれません。

だからこういうカリキュラムを取り入れているのは、養成塾の大きな特徴なのです。

 

これは私自身が個人向けスタイリストサービスを始めたのが、コーチングから派生したものだからなんです。

一般的にはビフォー&アフターのように、ファッションを変えることに注目されてしまいますが

大切なのは着る方ご本人をさらに魅力的になって、心や行動がプラスに働くこと。

 

それにはお客さまの真のニーズや、内面の魅力など、カウンセリングを通じてパーソナルスタイリストが

さまざまなことを理解しておく必要があるし、お互いの関係作りも大切なんですね。

 

しかもパーソナルスタイリストは、マンツーマンでコミュニケーションを取りながら進めるサービス。

ここで会話がスムーズに進まないと、サービスをきちんと届けることも難しくなります。

 

もちろん、パーソナルスタイリングのためだけではなく、コミュニケーションを磨くことで

自分自身がとても素敵になれるのですよ♪

私自身がコーチングを学び・提供することで、たくさんのこと得られましたから、人を相手に

お仕事をされる方には自分のためにも相手のためにも、ぜひ知っておいて頂きたいと思います。

 

今回も生徒さんそれぞれの個性を大切にしながら、講座が進んでいきました。

大島先生から講座の中で、こんな言葉を頂きました。

 

『”こうであってはいけない’’と思う自分だと、1番チカラが出せなくなる。

プロとしてアドバイスするには、自分そのものの軸やキャラを出した方が

影響力が高まる。

それにはまず、自分自身が健全でポジティブな状態であることが大切。』

 

『~であってはいけない、~であらねばならない』は、その人本来の力を出せなくなってしまうんですね。
また、よくブランディングで自分以外のキャラ作りをすることも、最終的には上手くいかなくなります。

 

一番大切なのは、今の自分の良さを認めること。

そして、そんな自分の軸をしっかり持って、お客さまと向き合うのが大切ですね。

軸がブレていると、プロとしての説得力も持てなくなりますからね。

 

そういう意味では、私のパーソナルスタイリスト養成塾では、ベーシックコースからその生徒さんの

軸や個性の源について話し合ったりしているかもしれません。

 

誰でもない自分自身ならでは魅力をもったパーソナルスタイリスト。

そんな方になれるよう、養成塾でサポートしていこうと思います。

 

≫パーソナルスタイリスト養成塾の詳細はこちらから

2 のコメント

  1. 掲載ありがとうございます。

    生徒さんから、「もっと軽い内容のものかと思っていました」という言葉を聞いて、あぁ、そういうものかなと(笑)

    「接客コミュニケーション」の範囲をご想像それていたようですね。

    凛佳さんのパーソナルスタイリングは、その人の内面から“なりたい未来、得たい将来”の希望や夢を引き出して、外見をプロデュースすることで、自ら一歩を踏み出すものだと考えています。

    ですので、コミュニケーション講座も、人の気持ちを引き出す、考えを深める、拡げる…といったレベルをご用意しています。

    講座が進むにつれて、ご自身の活かすべき強み、なりたいパーソナルスタイリスト像が深まっていく様子が、毎回印象的です。

    また、ご自身がそういった体験をしないと、パーソナルスタイリストとして、どう言ったコミュニケーションを取るべきかの本質に行き着けないでしょう。

    皆さん、毎回とても素直で、楽しみな講座の一つです。

    ありがとうございました!

    大島佳子
    1. こちらこそ、いつもきめ細やかなハンドリングをして頂き、本当に感謝しています。

      感想にもあったように、一般的な考えだと単なるコミュニケーションノウハウだと思うんでしょうね(笑)

      でも、形のない仕事だからこそコミュニケーションって本当に大事。そして誰がやるかもね。

      そういう大切なところを私以上に汲み取って頂けることがありがたいです。

      いつも本当にありがとうございます。感謝をこめて♪

      Rinka

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