皆さま、こんにちは。国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

 

先日、ひさびさにオープンセミナーを行いました。

テーマは「自分の印象を知る」というもの。おかげさまで会議室の冷房が効かないほど、

熱気のあるセミナーとなりました。

 

その中で、自分を客観視するということを話し合いましたが、女性の参加者さんたちが、

自分の写真や鏡で映った姿を見るのが、とても苦手とおっしゃってたのです。

 

すごーく、よくわかります。実は、私もそうでした・・・。

 

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ブログなどで、自分のファッションを公開しているのに信じられないかもしれませんが、

特に写真は今でも好きかと言われると、そうではないんです…(汗)

皆さんにイメージや着こなしの参考になったらという目的で頑張ってやってます(笑)

ファッションが好きなのに何で?という感じですが、自分にコンプレックスがあるからこそ

洋服の力を借りているということなんですよ。

 

で、どうしてキライではなくなったかというと、自分の見方が変わったからなんですね。

起業当時、セミナーの仕事が決まり、人前で話したことの無い私は、ファシリテーション講座を

受けました。

そこで、自分が考えたセミナーの一部分を演習し、ビデオで頂きました。

観るのが怖くて数日寝かせましたが、勇気を決して、観賞。

・・・もう、辛くて見てられませんでした。

 

でも、観た後にこう気づいたのです。

『ビデオの中の自分は好きではないけど、他人にこんな感じで見えているのなら、

これを個性や魅力としてだしていけばよいのかも…』

要するに、自分を自分で認めることができたんですね。

『こんな自分もありだな』と。

 

それから、それまでは違和感を感じていた、第3者から褒められたり、フィードバックを受けたり

する言葉も、少しずつ受け止められるようになりました。

すぐにできるようにはならず結構時間はかかりましたが、そうしていくうちに自分を見るのも

苦痛ではなくなってきましたよ。慣れる時間も必要みたいです。

 

人は誰でもコンプレックスを持っているし、足りない部分に注目したら、自分にダメ出し

してしまったりするんですね。

でもそれって、自分だけの見方であったり、他人からすると思い込みであることも多いです。

前述のセミナー参加者の女性も、キレイで素敵な方々なので、他人から見ると何で?と

いう感じなんですね。

 

写真でも動画でもよいので、自分とは思わず客観的に伝わる印象をプラスに捉えて見てみると

自己イメージの幅が拡がっていきますよ。

もちろん、その際にファッションも大きな力を発揮しますので、ぜひ新しい自分を発見して

頂きたいなと思います♪

 

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