皆さま、おはようございます。国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

私が小さいながらもパーソナルスタイリストの育成を続けて来れるのは、一重に卒業生の

皆さんがそれぞれのフィールドで活動を続けて下さっていることにつきないなぁと、最近

思います。

 

関西で頑張って活動しているベーシックコース卒業生のひとりである山本純さんの、パーソナル

スタイリスト養成塾へのご感想をご紹介させて頂きますね。

 

最初は、自分がパーソナルスタイリストとして独立してやっていくという気持ちがそれほどあったわけでもなく、洋服は毎日着るものですし、ファッションの勉強はしておいても損はないかなという気軽な気持ちで受講させていただきました。ただ漠然と、「好きな洋服の分野に関わり、周囲の人が喜ぶことができたらならいいなぁ」と思っていた私は、レアリゼスタイルのHPを拝見し、理念、スタイリングのビフォーアフターの写真、レッスンの特徴(少人数制であることなど)を知り、養成講座説明会の申込みをしました。

 

期待に胸を膨らませながら神戸から東京へ移動し、説明会に参加しました。
色々と説明をお聞きした後、最後に「パーソナルスタイリストに必要な素質はあるのでしょうか?」と質問すると、三好先生は「洋服やコーディネートの知識は勉強次第でどのようにでもなります、しかし、それ以上に大切なことは、お客様の幸せを心から願える人であるかですね。」とお答えになり、その言葉がとても印象的でした。
「それだったら私も!」とベーシックコースをマンツーマンで開講して頂きました。

 

ベーシックコースは、洋服に関する生地やカラ-・流通などの基本的な内容を学びます。パーソナルスタイリストになりたい方だけではなく、メイクやカラーセラピストなど、ご自分のお仕事にプラスアルファとして取り入れたい方にもお勧めです。

最初の師匠を誰にするかは大切なことだと思います。
アパレル未経験の私にも分りやすい目線を合わせた講義内容、デザイナーとしての洋服の知識や経験を盛り込んだ講義は、他にはないものだろうと思いますし、何よりプロのパーソナルスタイリストとしての凛とした姿を傍で感じられたことは、実際に仕事を始めるにあたり、自分の指針としてかけがえのない経験をさせて頂いたと感じています。

先生のご厚意で、以前養成講座を受けられた先輩方とも交流させて頂き(私はマンツーマン受講生だったので)、今も情報交換を交わし共に同志として応援しあっています。このような心遣いも有難かったです。

 

洋服とは、体を守るものであり、文化であり、心を豊かにするものであり、衣食住の一つであるように生活に密着もしている。勉強すればするほど奥深く、実際現場では洋服の着こなし方が分らなくて悩んでいる方、自信をつけるきっかけとして外見を変えたい方、お洒落になりたい方などお洋服の悩みを共に解消していく仕事だと私は思っています。

ただ単に洋服の専門知識を学び、一緒にお買い物に行くのではなく、相手の気持ちに寄り添い心を込めてスタイリングをする。それが、三好先生から学んだことです。

私も、まだまだ勉強の日々ですが、素晴らしいスタイリストになれるよう日々努めています。

 

山本 純 30代女性

 

『相手の気持ちに寄り添い、心をこめてスタイリングする』

そういった部分をきちんと学んで頂けて、本当にうれしく思っています。

 

よく、パーソナルスタイリストの養成講座をもっと広めないのですか?とよく言われますが

現実的にお客さまをスタイリングする実業をメインとしているからこそ、皆さんに伝えられる

ことがたくさんあるので、当分は今のスタイルで続けて行くつもりです。

 

それに、スクールビジネス的に卒業して終りではなく、卒業生の方々のフォローもしていきたいので。

先日も、卒業生ですがすぐに立ちあげるのではなく将来的に考えている方と、現在の仕事について

いろいろ話合ったり、違う卒業生には新しい1歩を踏み出すために人を紹介したりなど、卒業後も

いろんな形で交流を続けています。

そんな時間も私にとっては大切だし、皆さんの成長を見守るのも楽しいのです。

 

7月あたりから、ご希望者がいらっしゃればベーシックコースを開催したいと思っております。

アパレル経験の無い方こそ、実は宝の山を持っているようにも最近の卒業生を見ていて思います。

ぜひ、ご興味のある方は、説明会でお会いしましょう。

詳細やお問い合わせは以下よりどうぞ。

パーソナルスタイリスト養成塾

 

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