皆さま、こんにちは。国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

 

   突然ですが、スーツをお召しの男性の皆さま、

            袖のカフスのボタンは留めてらっしゃいますか?

 

もちろん、シャツの袖をたくしあげている時ではなく、普通にスーツの上着を着て

お客様と会っているような場面でのことです。

以前から、一部のショップの販売員や電車や街で見かけるビジネスマンで、

カフスのボタンを外している方々を見かけたりしていました。

でも、そういう方も大切な場面ではボタンをはめていると思ってました。

(あ、ショップの販売員はお店に立っているときなので、すでにNGですね)

しかしながら、商談の場面でもカフスのボタンを開けたままの方がいらっしゃいました…。

手元って、自分が思っている以上に、相手には非常に目立つ箇所なんです。

 

スーツの手元イメージ

このスーツの袖口から覗くシャツのカフスが開いたままの状態なのです。

この状態を見て、相手は「信用できない」「会いたいと思わない」と感じられるのです。

それでは本来のビジネスの話につなげられないので、とても残念なこと。

先日、実際にそういう場面に立ち会い、相手への印象の重要性を再確認いたしました。

 

握手のとき、名刺交換のとき、書類を説明するとき、

自分は相手の顔を見ていることが多いかもしれませんが、

お客様側からは、商談のテーブルの上にあなたの手元はとても目立ちます。

もし、シャツのカフスのボタンを留めることで、シャツが窮屈になるのであれば

サイズを見なおした方がよいでしょう。

何となく窮屈だからボタンを外してたという方は、ぜひ、ご注意くださいね。

 

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