センスは磨くのでなく、見出すもの。

センスを磨くには、どうすればよいのいか?

お客様にとっても、パーソナルスタイリストのプロを目指す方にも

気になることですよね。

 

フェイスブックでお友達が紹介されていた雑誌Penの記事が心に響いたので

ご紹介させていただきますね。

 

 

小山薫堂さんによる、人間国宝の陶芸家 井上萬二さんのインタビューです。

 

~美しいカタチをつくりあげるために必要なこととは?~

 

まず、人の作品や先代の作品を模倣するということは絶対にしないですね。

技術だけは受け継いで、カタチは自分でつくる。

―中略ー

カタチこそ美であるというのが私の意見です。

そのためには作陶の技術と、想像のセンスと、両方が必要になります。

 

~センスを磨くには?~

 

センスは磨くものではなく、自分の経験の中から見出すものですね。

―中略ー

何かに触れた感動は、後から自分の作品に回ってくるものです

だから旅は、たくさんするべきです。

 

 

私も同感です。これは、ファッションでも同じこと。

一般のお客様なら、自分が惹かれるものに触れてみる、着てみること。

その経験が、あなたらしさというセンスを見出してくれるヒントになると思います。

 

 

プロのパーソナルスタイリストやスーツスタイリストであれば、

このタイプにはこのブランドとかこのデザインといった型に縛られないこと。

 

これは私個人の意見ですが、

型にはめこんだものには、センスは宿らない気がするんです。

 

お客様のことを想像力を使って考え抜き、

自分の足で洋服を探したり、情報を仕入れること。

もちろん、ファッション以外の美しいものに触れることも大切です。

例えば、風景や空や自然の配色は、私にとってはカラーのお手本なのです。

 

その経験の積み重ねが、仕事の中で閃くセンスになっていくんですね。

これは、私自身が身をもって経験していること。

 

型をツールとして使ったとしても、

そのスタイリスト自身のセンスが豊かであれば、

その人にしかできないパーソナルスタイリングになるんですよ。

 

だから、フィーリングのあったお客様に選ばれるようになるんです。

そうすると、パーソナルスタイリングの仕事が、

ますます楽しくなります(^^)

 

Penのバッグナンバーは、dマガジンとかの電子雑誌でも読めると思います。

雑誌1冊購入するよりお得で便利です!

 

 

 

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