こんばんは、パーソナルスタイリスト、スーツスタイリストの三好凛佳です。

 

12/1から5日間連続のショッピングアテンダントを終え、

今日は自分のための時間もとりました。

そんな中、来年の活動のために手放すことなども決めました。

皆さんにもお伝えすることがあるので、後日にお知らせいたしますね。

 

 

さて、今日はコートの選び方について。

今年も11月にはコートのスタイリングをたくさん行いました。

 

1205coat

 

今年のコートの傾向は、デザイン的にはダブルフェイスといった

裏表が使える生地で、1枚仕立ての裏地のない軽いラップコートと、

チェスターコートのデザインが多くみられましたよ。

上のお写真だとグレーのフードで腰ひも付きのタイプがそれです。

 

ただし、私のお客様はジャケットをお召しになる方も多いので

裏地のないタイプだと色によっては毛がついてしまうため

裏地のあるベーシックなものを選ぶことが多くなりました。

 

 

お写真を見てわかるように、チェスターコートのタイプが多いかな。

テーラードカラーのチェスターコートは、一見、メンズライクで固い

イメージがあるかもしれませんが、

私が着ているように、ビジネスでもカジュアルでも着まわせるので

便利なタイプなんですね。

 

エレガントな雰囲気にしたい場合、明るい色を選ぶと女性らしさも出てきます。

水色や明るいベージュ、グレージュ、白など、たくさん出ています。

 

ただ、チェスターコートの場合、おおまかに分けるとシルエットが2つあって

ベーシックなすっきりとしたシルエットのものと、

コクーンといって胴回りがふんわりとして裾つぼみのタイプ。

コクーン系は体型を選ぶので、ベーシックな方が着やすいかもしれません。

 

 

あと、定番化しているクルーネックのノーカラーとVあきのノーカラー、

お客様は選びませんでしたが、襟つきのラップコートもよく出ています。

フード付きは若い子やカジュアル向けに安定の人気があるみたいですよ。

 

上記のお写真にもありますが、なかなか無いウールチェスターのデザイン。

カシミアでグレーがかったカーキの素材が美しく、

素材もよし、数は少ないけどデザインも定番なので、

長く着られそうな素敵なコートでした。とてもお似合いだったのもあります(^^)

 

 

このようにウール系の定番コートのデザインは、たくさん出ています。

着てサイズがあっていること、シルエットが美しいことは基本条件ですが

それ以外で何をチェックすればよいかというのは、「素材感」。

 

『長く着られる&暖かい』を実現するには、

やはりウール100%や、ウール×アンゴラ、ウール×カシミアなど、

天然素材のみで作られているものがお薦めです。

 

プチプラによくある、ウールが50%以下でポリエステルやナイロンが入ったものは

やはり寒いんですよ。。。

中にインナーダウンを着こまないと真冬は無理かなーと。

もちろん、寒い日はダウンを着るから大丈夫という方はいいと思いますが

ジャケットやスーツにダウンだと、ビジネスウェア的にはイマイチになるんですよね。

 

 

それから、今年の傾向としては、明るい色のコートが多いかも。

私はラベンダーのコートを昨年に購入しましたが、あまりなかったんですね。

今年はラベンダーも見かけますが、明るいグレージュやベージュなんかも

出ています。2着目なら、明るい色も華やかな印象になりますよ♪

 

これからコートを購入される方のご参考になれば幸いです

 

 

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