こんばんは、パーソナルスタイリスト、スーツスタイリストの三好凛佳です。

今週末は、ファッションコーチングパーソナルスタイルコーチングなど、

1月に引き続き新規のお客様と楽しく時間を過ごすことができました(^^)

 

さて今日は、GOLD3月号の齋藤薫さんのコラムで共感できるところがあったので、
ご紹介させて頂きますね。

GOLD(ゴールド) 2016年 03 月号 [雑誌]
GOLD(ゴールド) 2016年 03 月号 [雑誌]

 

“華やか”は“派手”とは違う。

単なる“派手”は遠目には目立つものの、近づくほどに感心が失われるものに対し、

“華やか”は近づくほどに目を奪い、すれ違ってもなお振り向かれるほど、

相手を惹きつけて離さない。もっと知りたいと思わせる。

そこまでの引力の違いがあることをまず知っておきたいのだ。

 

そうなんですよね。私自身も“華やか”な女性でありたいと、30代の頃からずっと思っていました。

振り向かれるほど…とまでは思っていなかったけど、その存在が周囲をパッと明るくできるような

女性でいたいなぁと思っているんです。

 

派手にはなりたくない(というか成れない・笑)けど、華やかでいたい。

そんな想いは、女性にとって大切なんじゃないかなと思います。

 

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 しかも、“華やか”は明るい光で照らされる。

おそらくは幸せだから輝けて、自分が輝いているのを知っているから生まれる自信のオーラを自らはなっているのだ。

だからいつどこにいても、また、何を着ても、ひとり際立ってしまう。

決して目立つ服ではない、オーソドックスな、どちらかと言えば地味な服を着ていても、発光するほど華やかな人っているものなのだ。

存在の華やかさはもちろんだけれど、決め手はむしろ、

自分を華やかに見せる才能の力ではないかと思う。

 

地味な服を着ていても、華やかさがある人って理想ですね。

でも、そうなるには、「心」と「外見」の両方が豊かに輝いていることが必要かなと思います。

そしてそのふたつは、相互に影響を与えあうものなんじゃないかなと。

 

自分を大切にして、自分に似合う心地よい装いをする

自分の心か満たされて、周囲に穏やかな気持ちで接することができる

周囲から優しくされたり、認められる機会が増える

もっと丁寧に、自分の外見にも気づかうようになる

 

こんなサイクルを感じていると、自然と幸福感が滲み出て、

“華やか”な人になれるんです。

もちろん人として、内面や言葉を磨くことも大切で、それが相乗効果を生みますね。

ただし、発光できるかどうかまではわかりませんが(笑)

 

心から磨くのもよいけれど、ファッションから入ることの方が実感しやすいかもしれません。

とりあえずの洋服や、無難なアイテム、安いからという理由だけで、何となく洋服を買っているのは、

自分を大切に扱っていることには、繋がりませんね。

 

まずは、自分を知って、似合うものや気分が上がるものを身につけることから。

そこから、華やかさが始まるのだと思いますよ

 

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