思い込みが「似合わない」を作っているかも?

こんばんは。パーソナルスタイリスト、スーツスタイリストの三好凛佳です。

 

「似合う」「似合わない」の判断って、ファッションには正解がないから難しいところです。

何が似合うかわからなかったりすると、とりあえず「着られるそうなもの」という判断で買ったりしますよね。

 

でも、実際に着てみると、なんか野暮ったくみえたり、気持ちが上がらなかったりしてしまう・・・。

 

実はこれって、根本的な改善をしないと、繰り返しのループにハマってしまうんです。

 

というのも「着られそうなもの」というのは、過去の経験値から判断しているから。

人の目は、「見慣れている」=「似合う」と判断してしまうんですね。

また心理的にも、変わらないことを選ぶ方が安心感があったりします。

変えるには、それなりのエネルギーが必要なんです。

 

それと共に過去の経験値は、お買物の仕方にも影響を与えます。

パッと見た感じだけで、「このアイテムは似合わない」「このお店には私が着るものはない」という

思い込みを作ってしまっている場合もあるんです。

 

そうすると、お買物しようとあっちこっち回っても、目に入るものはいつもと同じもので

それを買ってもまた同じになるかも・・・とお買物ができなくなったり。

 

昨日、パーソナルスタイルコーチングのショッピングレッスンをされたお客様も

自分だと絶対スルーしていたアイテムの場所に、お似合いになるアイテムがありました。

 

0122shopping

※アイテム掲載許可を頂いております。

 

ポインテッドトゥの1cmパンプスは、つま先が尖り過ぎていないので、お仕事服だけでなく

デニムなどのカジュアルアイテムにもよく合います。

スエードの素材感やベージュの色も、履いたときにしっくりと来ていました。

 

明るい色の着まわしができるジャケットということだったので、グレーの織り感のあるものを。

織り感のある素材はスーツっぽくなく、単品使いでもカジュアルダウンもしやすいのです。

 

自分だと選ばないアイテムだったらしいのですが、試着されるなり即決でした。

何か腑に落ちるものがあったようです(^^)

 

洋服って試着してみないとわからないことがたくさんあります。

似合うものはたくさんあるのに、思い込みで似合わないと判断してしまうのはもったいない。

 

「似合わない」と感じるアイテムや色が多い方は、それが本当に試着してそう思ったのか

単に見慣れていないだけでそう思うのかを考えてみるとよいですよ。

できれば私たちのようなプロのアドバイスをもらうのが一番ですが、信頼できる人に

客観的な意見をもらうのも有効です。

 

新しい春物アイテムが出てきているこの時期。

せっかくだから、着てみたいものは試着をしてみてくださいね。

 

 

ぜんぜん関係ないけど、昨日見つけたよい雰囲気のカフェ。

0123cafe

平日はそんなに混んでいないみたいなので、お買物途中や後に使えそうです

 

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