シューカウンセリングとスタイリストのアドバイスでイメージに合った靴選び

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こんばんは、パーソナルスタイリスト、スーツスタイリストの三好凛佳です。

三連休をいかがお過ごしですか?

 

私はおかげさまで連日、ショッピングアテンダントのお仕事です。

本日はリピーターのお客様で、午前に彼、午後に彼女というカップルそれぞれをスタイリングさせて頂きました。

 

ファッションコーディネートのイメージを変えるには「靴」も大切ということで

以前から足が痛くなってしまうので、靴選びの範囲が狭まってしまうというお悩みを

お持ちだったお客様に、シューカウンセリングを取り入れたショッピングを行いました。

 

1010shopping

本日は靴がメインだったのでアイテム数はこんな感じになりました。

他にもご提案して検討中のものもあり、少し考えてから購入することになりました。

 

パーソナルスタイリングのお客様から、靴の悩みをお伺いすることは少なくないです。

よくあるのが、「足が痛くなってしまって、ヒールのある靴が履けない」というもの。

 

私は靴の専門家ではありませんが、パーソナルスタイリングの経験から、そうなってしまう原因が

少しわかるようになってきました。

 

痛くなる原因でよくあるのが、靴のサイズ選びが間違っているということ。

23cmや24cmという足の長さではなく、足幅、厚さ、指の形状にフィットして

いないということなんですね。

 

パンプスを履いていると足が痛くなるので、2Eとか3Eの幅がゆったりした靴を選ぶという方が多いです。

でもその場合の多くが、足幅が狭いからヒールの高さで前滑りして、痛くなるという現象だったりします。

そうなると、幅の広いものを選んでも、痛さは全く解消されないんですね。

(外反母趾の方は、また違う原因になります)

 

ですので、痛くなってしまう方はご自身の判断ではなく、一度きちんとした計測を

してもらうことをお薦めします。

簡易計測などいろんなものがありますが、できればシューフィッターさんに細かく

診て頂いた方がよいと思いますよ。

 

実は本日のお客様も、私が拝見した感じは、Dワイズぐらいかなと思いましたが

ご自身では2Eとかを購入されていたということ。

そして計測の結果、何とD~Cというかなり細幅であることが判明しました!

 

D~Cの幅ですと、一般的に店頭に置かれている靴だと、足に合わないので痛くなって当然なんですね。

ということで足の形も考慮しながら、出して頂いた靴からファッションにも似合うものを

アドバイスさせて頂きました。

よい感じのパンプスが見つかりました(^^)

 

靴は健康にも関連してくるし、装いの要にもなるので、いろんな意味でとても大切ですね。

パンプスが痛くて履けない方は、ぜひ一度、デパート等のシューカウンセリングを受けたり

細かい計測をしてくれる靴のオーダーなどを試してみるのがよいと思いますよ♪

 

ちょっと長くなってしまったので、私のコーデはまた後日にします。

素敵な休日をお過ごしくださいね

 

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