こんばんは。パーソナルスタイリスト・スーツスタイリストの三好凛佳です。

今日は寒い桃の節句となりましたね。

先日、増田弥生さんから頂いた梅の花が咲きました♪

 

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寒くても、ピンクの花がほころんだ姿を見ていると、春の気配を感じます。

今日はピンクのストールを巻いて出かけましたよ(^^)

 

 

今朝はとある老舗企業の社長さまのオーダースーツスタイリング。

テーラーさんに同行してまいりました。

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ベーシックな濃紺ストライプの生地を選びました。

企業の代表に相応しい品格&威厳のあるスタイルにして、パターンオーダーですが

モダンさをシルエットに加えて頂くようにお願いしました。

シャツは、体型に特徴がおありでしたので、型紙から作るフルオーダーです。

 

 

ビジネススーツの着こなしにもっとも重要なのはサイジング。これは男性も女性も同じです。

女性の場合は多少、デザインや色の選択範囲は広いですが、男性のデザインの基本は一つ。

だからこそ、ちょっとした差が大きな違いを生むんですね。

 

でもその前にもっと重要なことは、どんなスタイル(シルエット)を選ぶかなんです。

これは私の経験から来る持論です。

 

オーダーといってもたいていは、パターンかイージーという決まった形のオーダーです。

そのスーツブランドやテーラー(仕立て屋さん)が持つ基本のスタイルに則ってサイズを合わせます。

ですのでそもそも、その基本のスタイルと着る方の体型のシルエットの相性がよくないと

お召しになった時にパッと映えなかったりするんですよね

逆にどこかしら無理感があることも…。

 

ひとつのテーラーさんに決めて、オーダー同行をされるプロの方もいらっしゃるようですが

私の場合はお客様の体型を診させて頂き、表現したいイメージも考え合わせた上で

どこのテーラーもしくはスーツブランドでオーダーをお願いするかを決めています

 

先日この話を知人の男性にしたところ、「そこまでやるんですか?」と驚いてらっしゃいましたが

これがパーソナルスタイリングなんじゃないかなと思うんですね。

ですので現在おつきあい頂いているお店だけでなく、新しいテーラーさんの開拓もしています。

先日も素敵なテーラーさんを服飾業界のお友達にご紹介頂いたので、そこに合いそうな

お客様をお連れする機会が訪れることが、今から楽しみです♪

 

これはオーダーに限らず、既製品のスーツの方が顕著にその差がでます。

もし現在のスーツで何となくしっくり来ないという方は、違うブランドのものを

たくさん試着してみることをお薦めしますよ。

 

また、女性は既製品スーツがメインなので、年齢でも型紙やシルエットに大きな差がでます。

自分の年齢より若いブランドだと11号でないと着れないけど、年齢に合わせたブランドなら

9号ですんなり入るなんてことがよくあります。

 

今日はちょっぴり固いことを書いてしまいましたが(^^;)、参考になれば幸いです。

ぜひスーツを選ぶときには、色柄デザインだけでなく、シルエットにも注目してみて下さいね

 

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