こんばんは。国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

 

お正月に実家へ帰った時、新聞から素敵な記事を見つけました。

『鏡の中の日本 戦後70年 ①装う』というタイトルで朝日新聞関西版の1面の記事です。

 

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森英恵さんがどのようにして、世界のオートクチュール界に進出されたのかについて書かれていました。

そこには、ニューヨークで見た日本製品の扱われ方に悔しい思いをしたのが原動力のよう。

戦後の日本という環境があってのものと、初めて知りました。

 

「手法は違っても、人間の存在感や人生を表現するのが私たちの仕事。

平和でなければあり得ない。」と森英恵さん。

「ファッションはライフスタイルの一大要素。

夢であり、生きる上でのビタミン剤です。

美しい服を着て、あるいは着た人を見て心が豊かになる。

最終的には平和に貢献するのかな。」と高田賢三さん。

 

記事はこのように締めくくられていました。

 

「おしゃれは、軍服から最も遠い思想。

その分野に、戦後日本はあまたの才能を送り続けていて、自動車や家電とは別の尊敬を国際社会で勝ち得てきた。

政府や企業では得がたい憧れや、個々の胸に宿るこの国への深い親しみを。」

 

ちょうど年末にある記者さんと、日本の頑張っているアパレルを大事にしたいねと話したばかりだったのもあり、

この記事を読んで、日本のアパレルブランドをもっと大切にしたいなと心から思いました。

記事を読んだ2日後、経産省も純日本ブランドへの支援が始まるニュースもありました。

≫アパレル業界、純国産にお墨付き 販売回復へ経産省支援

 

 

そして、パーソナルスタイリングは日本独自の文化。

海外的な外見重視のスタイリングだけではなく、私がコーチングで最初から目指しているように、

その人の内側の魅力や心を大切に、それを引きだすようなスタイリングをしてまいります。

 

 

年の初めに、こういう記事に出逢えてよかったと思います。

日本人の繊細な心を大切にスタイリングもお客様へのおもてなしも一層、磨いていきたいと思いました

 

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