本当に豊かな生活って?『フランス人は10着しか服を持たない』

こんばんは、国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

今日からユニクロ30周年感謝祭ということで、久しぶりに近所のユニクロを覗いたらすごい人でした。

いつもなら、ベーシックアイテムでお得なものがあれば…とも思うのですが、全く乗り気がしないのです。

その原因のひとつが、この本を読み始めたせいなのかも…。
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~

 

ターコイズグリーンの表紙が印象的で、書店にたくさん並べられているのをご覧になった方も

いらっしゃるんじゃないかな?

まだ全部読んではないけど(笑)、感じたことをご紹介してみます。
1シーズン10着というのも、ジャケットやアウターなどを除いた枚数です。

現実的には、ちょっと難しいかとは思いますが、考え方としては納得できるものがありました。

少し前に流行ったお片づけの本のように、ただただ減らすことを薦めるのではなく、

本当に豊かな気持ちで生活することを見つめ直すよいきっかけにはなると思います。

ワードローブをどう整理するかも、私の考え方に通じるものもありました。

 

で、ユニクロの話に戻しますと(笑)、

ベーシックアイテムに関しては、『価格<品質』であるユニクロなので使い勝手は悪くはないのですが

どうしてもその『品質』が、すぐにダメになると感じるのです。価格を考えると当然ですが…。

 

私の場合、ファストファッションであろうがセレクトショップであろうが、気に入ったら

長く着たいタイプなんですね。実際、長く着ているものが結構あります。

ユニクロのニットも気に入ってはいるんだけど、やっぱりすぐに毛玉ができるし、

これは体質的なものがあるけどメリノウールは直接肌に触れるとチクチクして着ていられない・・・。

カシミアも暖かいけど、洗濯すると肌ざわりが変わりますもんね~。

 

気に入ったベーシックなニットなら、ジョンスメドレーぐらい投資しても、この年齢なら今後、

そんなに好みも変わらないんじゃないかな~と思い始めた頃にこの本を見つけたんですね。

だから、30周年感謝祭で手頃になってても、心が躍らなかったということです。

 

そしてこの本ですが、女性としてどう美しくあるのか、シックな暮らしとはどんなものか?を

アメリカ人の著者がモノがあふれるアメリカの暮らしと対比しながら書かれています。

わかりやすい上、日本ってかなりアメリカ的になっているなぁとも感じました。

 

毎日の装いにしても暮らしにしても、丁寧に生きることが大切なんだなと思います。

これは29日のライフスタイル&ファッション講座の講師である建築家の多田祐子さんが

同じことをおっしゃっていました(^^)

 

この本を読んでいても感じたことですが、女性には『幸福感』が本当に大切。

ファッションでも毎日の暮らしでも、心豊かに過ごして笑顔の似合う女性でいたいですよね。

 

そうするためには、どう考えて、何をすればよいのか?

その方法が、29日のライフスタイル&ファッション講座で学ぶことができます。

フランス人にはなれませんが(笑)、日本の暮らしの中での知恵や、似合う洋服をどう選べばよいのかが

わかることで、シックでシンプルな生活が実践できるようになりますよ。

 

明日22日(土)が最終締め切りとなっておりますので、お早目にお申込みくださいね!
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