おはようございます、国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

 

昨日は、午前のお客様がキャンセルになったので、少しゆっくりして

午後からは、取材をして頂きました。

 

残念ながら詳細はまだお知らせできないのですが、メディアに掲載されましたら

ご報告いたしますね。

 

夕方からは男性のお客様との夏物スーツのショッピングアテンダント。

昨年にスタイリングしたスーツの生地がよかったということで、薄手のものを探して

ご提案させて頂きました。

 

0408suit

 

昨日もとても暖かかったですが、これからは昼間は温度も上がり、暖かくなって

まいりますよね。

暑がりの男性だと、そろそろ背抜き(背中の半分までしか裏地が入っていない仕様)の

スーツを着る方も増えるのではないでしょうか。

 

いろいろ探してみてわかりましたが、増税のせいもあってか、薄手素材の既製品のスーツは

既にサイズが欠けてしまっているものもありました。

今回のお客様も1点は既製品を直す形ですが、1点は同じ生地の在庫があったので、

パターンオーダーで作ることになりました。

1から生地を選んで作るパターンオーダーもありますが、既製品と同じものをサイズだけ

その方に合わせて作るパターンオーダーもあります。

 

これだと生地見本帳で決めるのではなく、同じ製品がサイズが合わなくても試着できるので

オーダーの初心者の方にはイメージしやすいのでお薦めです(^^)

 

また、バンチブックという生地見本帳で色柄を決める場合、注意したいことがあります。

それは、小さな生地見本で見るよりスーツになった時の方が、色が明るくみえること。

初心者の方は、ちょっぴり濃い色かな・・・?と思う程度だと、出来上がったときに

ちょうど良い色合いだと感じることが少なくないと思いますよ。

 

心配な方は、前述のような既製品もあるスーツブランドや、生地を反物で置いてあって

実際に肩にかけて顔映りを見ることができるテーラーでオーダーされることがお薦めですよ。

 

本日はこれから女性のリピーターさまのスーツスタイリングと、夜はミーティング。

他のお客様からインナーを探す使命も頂いておりますので(笑)、

早々に銀座へ向かいたいと思います!

 

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