いいなと思って買ったのに、なぜかタンスの肥やしに…

皆さま、こんばんは。国際イメージコンサルタント・パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

 

最近、久しぶりにお会いした女性の皆さまから、パーソナルスタイリングのご依頼を頂きます。

ありがとうございます。とっても光栄です(^^)

皆さん、口を揃えておっしゃることが、「冬物を買ってないんです~」という言葉。

そう言えば先月の今頃って、まだ暑かったから薄手の秋物でよかったんですよね。

この1カ月で一気に冬になったんだな~と実感した今日でした。

 

さてさて、昨日ファッションコーチングをさせて頂いたお客様から、こんな悩みをお聞きしました。

 

『お店で見てかわいいなぁ~と思って、試着して、(洋服を)買ってくるんです。

 でも、実際着ようとすると、なんかしっくり来なかったり、着る機会がなかったり…。

ちょこちょこ買ってはいるけど、結局タンスの肥やしになることが多いんです。』

 

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お店では試着もしてちゃんと選んでいるつもりだけど、家に帰ってみたらしっくり来ない…。

皆さんはそんな経験はありませんか?

 

これが起こってしまう原因の一つは、サイズやシルエットの見極めができていないこと。

その選んだお洋服単品で見るとよいんだけど、お手持ちのボトムもしくはトップスに合わせると

シルエットのバランスが悪くなってしまうのかもしれません。

また、横幅のサイズ感はOKなんだけど、丈のバランスがよくなかったりなんてこともあります。

 

これを無くすには、ご自身の体型の特徴や、キレイに見えるシルエットを知っていることが大切。

体重も気になると思いますが、バスト・ウェスト・ヒップの3サイズを測ったり、そのシルエットが

身長や脚も含めてどんな感じなのかを鏡でチェックしておくとよいですよ。

もちろん、ちょっと見たくない箇所もあるかもしれませんが、それこそ重要なので…。

 

 

もう一つの原因は、『好きな服と似合う服が違う』こと。

色と同じで好きな服の色柄デザイン・シルエットが、必ずしも自分に似合うとは限らないんです。残念ですが…。

でもこれって、若い頃だと着こなせちゃったりします。

スタイルもよかったりしますし、肌や髪もイキイキしてて、身体の素材そのものがキレイなので。

 

しかしながら年を重ねるに従って、その人の体型の特徴が色濃く出てくると、10年以上の

経験から感じています。

なので、その体型を隠そうとするのではなく、活かしたものを着ることが素敵に見えるんですね。

見た目で好きな洋服を選ぶのではなく、着て素敵に見える洋服を選ぶことがお薦め。

好きな傾向を変えなくても、シルエットや色デザインなどは変えることはできますよ。

 

それを探すには、やっぱり初めの体型チェックなど客観的な視点を持つことがポイントです。

洋服は買っているのに着るものがない!という方は、ぜひ一度見直してみるといいですよ♪

 

 

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