皆さま、おはようございます。パーソナルスタイリストの三好凛佳です。

さてさて、この春のトレンドはきれいな色が勢ぞろい!

今月号のPreciousに、面白い記事が載っていたのでご紹介しますね。

Precious (プレシャス) 2013年 03月号 [雑誌]
Precious (プレシャス) 2013年 03月号 [雑誌]

 

「きれい色」を着ると、幸せになるって、本当ですか!?
プレシャス記事

 

1.赤を着る女性は、心も体も、きれい、強い、しなやか!

ミシェル・オバマさんを例に出して、その風格漂う姿やオーラには

“赤”が好印象を与えているとのこと。

赤を身に付けることで、体温がアップするという説があることから、

メンタルもフィジカルも、美しく前向きでいたいなら、鮮やかな赤を

つけましょうとお薦めしています。

* * * * *

赤はとっても強い色なので、苦手な方は小物に取り入れるのも

アクセントが効いて素敵ですよ。

ベルトやパンプス、バッグなど、セットで揃えればコーディネートも楽ちん。

 

2.ハッピーオーラを振りまきたい・・・ならば頼るべきはピンク!

ピンクは、愛らしさ、幸福感、ときめき・・・などを象徴する色で

自分も周囲も一瞬にして癒してしまう“女神色”ということ。

なので、華やぎたいときにはフューシャ系(濃いめのピンク)、

スイートな気分のときにはパステル系と使い分けにもトライすることを

薦めています。
* * * * *

・・・確かに、私の経験からもピンクにはそんな力があると感じています。

一瞬にして、その場が明るくなる雰囲気があるのですよ。

私は、サーモンピンクも職場では好印象だと思います。

 

3.あのゲーテも論じた新しい季節の色、春は芽吹きのグリーンで

「日本色彩心理学研究所」の高橋博士いわく、

『春いちばんのコーディネートに取り入れるべきは、新芽のようなグリーン』

また、ゲーテの『色彩論』によると、光と闇が出合い、この世に初めて生まれた

色彩が“緑”だそう。

なのでこの色を今の季節に身にまとうことで、人間本来の“自然の波”に

乗ることができるはず!とのこと。

* * * * *

今年は明るいグリーンがとっても豊富に出ています。

新芽のような黄色みの強いグリーンから、青みの強いエメラルドやミントなど

選ぶ範囲も広いから、肌に合うものをチョイスできますね。

 

4.モネも、ブルーナも。芸術家の心を奪ったイエローが放つオーラとは?

「ミッフィー」の生みの親であるブルーナは、黄色を「前に出てくる色」と呼んで

ポジティブな気持ちを表現したいシーンで多用したそうです。

また、美食家で知られるモネのダイニングルームが、壁紙からテーブル、

椅子まで、すべてクロムイエローと呼ばれる黄色で統一されていたとか。

天真爛漫な明るさの象徴であり、人に喜びを与えるといわれる黄色は、

まとうだけで自分も周囲も幸せにする、前向きな色とのこと。

* * * * *

鮮やかな黄色もきれいだけど、今年よく見かけるレモンイエローも素敵

ベージュとのコーディネートで全身を明るく着るのが今年風。

黄色にチャレンジしたいけど、着たことない方にはお薦めですよ。

 

5.ただ今幸せ指数100%の英国キャサリン妃は、ロイヤルブルーをご指名

ウィリアム王子との婚約発表の場に着ていたのは、英国王室の公式カラー

ロイヤルブルーのワンピ。(有名なissaのカシュクールワンピのことですね)

以後も重要なイベントにはブルーの登場率が高いということ。

上品でノーブル、さらに幸せムードまで両立させたいなら、ブルーを着ない

手はないそうですよ。

* * * * *

この冬もロイヤルブルーのアイテムはかなり増えたので、ちょっと見慣れた感は

ありますね。

黒ジャケットにロイヤルブルーのワンピなんていうのもお仕事でも可能な配色。

でも春なら、もう少し明るめのソフトなブルーのアイテムを、白やベージュと

組み合わせると、爽やかな雰囲気で着られますね!

 

さて、あなたはどんな「きれい色」を着たくなりましたか?

私は今日は、お仕事の後に素敵な美女組とバースディパーティ。

どんなきれい色を着て出かけようかな〜♡

 

あなたらしい大人の女性の花を咲かせるファッションや外見を作りましょう♪

パーソナルスタイリングメニューはこちら。
※3月土日の予約枠がわずか

三好凛佳による個人向けスタイリストサービスに関する

お申込み・お問い合わせはこちらから

Facebookページで日々の活動やプチ情報を発信しています

大人の女性のファッションスタイリング Bloomin’ Styling